第34回戦 「Point of no return」 vs 「M」
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Chemistryとプリンセス・プリンセスが対決します。
下手乃: さて次の対戦は白組はどなたを?
白井: Chemistryです。曲は「Point of No Return (2001年)」どうぞ。
夏草が流れていく いたずらにちぎられ 捨てられて
朝を待つ波に身を任せ 戻れない場所を思ってる
「向き合うことが怖いなら そっと隣にいてもいい」
そんな君の言葉に甘え過ぎて 握った手をほどいていた
夏草が流れていく 蒼いまま 飛ばされ 吸い込まれ
朝焼けに 朱く染められて 戻れない場所を思ってる
「すれ違いも争いも いつかは美しい想い出さ」
ずっとあんなに笑い合ったのに それも痛みに変わっていく
何もかも 想い出と 簡単に呼べたらいいけど
振り向けば胸がうずき出し 僕はまだ道に迷ってる
きっと「永遠」なんて言葉は 勝手気ままに書きなぐった
未来を語るためにあるんじゃないね
通り過ぎてしまった過去たち もう戻れない瞬間に 密かに感じてたもの
幼くて苛ついた あの頃の自分を責めても 戻れない
分かっているのに まだ君を思い浮かべて
夏草が流れていく じゃれあっているように絡んで
気がつけば遠く引き裂かれ 終わらない旅を続ける
戻れない場所を思ってる
赤田: 紅組はプリンセス・プリンセスで対抗します。名曲「M (1989年)」をどうぞ。
いつも一緒に いたかった となりで 笑ってたかった
季節はまた 変わるのに 心だけ 立ち止まったまま
あなたのいない 右側に 少しは慣れた つもりでいたのに
どうしてこんなに 涙が出るの もう叶わない 想いなら
あなたを忘れる勇気だけ 欲しいよ
(You are only in my fantasy)
今でも覚えている あなたの言葉
肩の向こうに見えた 景色さえも So once again
(Leavin' for the place without your love)
星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も
はしゃいだあの時の 私も
いつも一緒に いたかった となりで 笑ってたかった
季節はまた 変わるのに 心だけ 立ち止まったまま
出会った秋の 写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて
こんな日がくると 思わなかった Ah 瞬きもしないで
あなたを胸にやきつけてた 恋しくて
(You are only in my fantasy)
あなたの声 聞きたくて
消せないアドレス Mのページを
指でたどってるだけ So once again
(Leavin' for the place without your love)
Ah 夢見て目が覚めた
黒いジャケット 後ろ姿が
誰かと見えなくなっていく So once again
(You are only in my fantasy)
星が森へ 帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も いつまでも
あなたしか見えない 私も
下手乃: プリプリ懐かしいな~
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