B型肝炎訴訟和解勧告 - 国が不治の病を蔓延させた - なぜ慢性B型肝炎にかかるか
ちょうど、きょうは定期受診日だったのですが、歴史がひとつ新しくなった日でした。札幌地裁で行われていた、ぼくと同じ慢性B型肝炎患者らが国を相手に責任を追及していた訴訟に決着が付きました。地裁は国に対して、原告団と和解せよという勧告を出しました。全国で起こっている一連のB型肝炎訴訟では、初の勧告となります。
ちょうど、きょうは定期受診日だったのですが、歴史がひとつ新しくなった日でした。札幌地裁で行われていた、ぼくと同じ慢性B型肝炎患者らが国を相手に責任を追及していた訴訟に決着が付きました。地裁は国に対して、原告団と和解せよという勧告を出しました。全国で起こっている一連のB型肝炎訴訟では、初の勧告となります。
プチ・ブームの脳内メーカー。ぼくもやってみました。
ちょっとがっくり来る結果だったので、ここに晒そうかどうか迷ったのですが、展示します。
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20代のとき、カラオケできまって歌っていました。40になったらこういう男になりたいと思っていたのですが。
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わがままかな? 色々ゴタゴタしていて、心がお疲れ気味です。これはやる、これはやらないっていう線引きをしながら、毎日を過ごしています。
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いつからだろう、おはようがただの発声練習になっていたのは。
いつからだろう、本気で怒ることができずに苦笑で済ますようになっていたのは。
いつからだろう、出来たことより出来なかったことを数えるようになったのは。
いつからだろう、大切な人を傷つけることに鈍感になったのは。
いつからだろう、本当に大事なことより、つじつまが合うことを優先するようになったのは。
いつからだろう、好きか嫌いかより人目を気にして選ぶようになったのは。
いつからだろう、こんなに涙もろくなったのは。
いつからだろう、自分の幸せよりひとの幸せが気になるようになったのは。
いつからだろう、「夢はね…」と語るときに、瞳に熱を帯びなくなったのは。
いつからだろう、夢は叶えるものではなく見るものだと思うようになったのは。
いつからだろう、自分があと何年生きられるか計算するようになったのは。
いつからだろう、「人生」という言葉が、こんなにリアルになったのは。
いつまでだろう、ぼくが人生を歩けるのは。
どこまでだろう、ぼくがたどり着けるのは。
夕日を追いかけて(チューリップ) [PLAY]
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