重かった…
今まで、MP3ファイルにはすべて、FlashのMP3プレーヤーをつけていたんですが、そのせいでかなりページの表示が遅くなっていたと思います。
あると便利なんだけど、そもそもブログが読めないんじゃしょうがないじゃん、と思って、全部外しました。おかげでサクサク動くようになったような気が。
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ラジオで聞いた話。
オーストラリアのエアーズロックにあるホテルに泊まった人がいました。立派なホテルで部屋もきれいでした。ふと見ると、枕元のデスクに殺虫剤のスプレーが置いてあったそうです。
「そうか、砂漠の真ん中だから、虫が出るのね」
そう思って、寝たそうです。すると、カサカサ…という音がして、薄明かりの中、床を虫が這っていました。さっそく殺虫剤をシューッ! 虫は動かなくなりました。
部屋の灯りをつけてみて、よく見てみると、それは…
サソリでした!
そう。エアーズロックのホテルではサソリが出るんです。もう、怖くて朝まで寝られなかったそうです。そりゃそうだな。
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チューリップ 「サボテンの花」(1974年)
沢田研二 「勝手にしやがれ」(1977年)
松山千春 「恋」(1980年)
大澤誉志幸 「そして僕は途方に暮れる」(1985年)
徳永英明 「最後の言い訳」(1988年)
一見、関係なさそうなこの5曲ですが、共通点があります。それはいずれも「女が出て行く歌」ということです。
付き合うことと、一緒に住むことは、やっぱり違うんだなあ、と思います。いつも側にいたくて一緒に住むわけですが、一緒に住むと、どうしても相手の嫌なところがひとつ、ふたつと見えてきます。
だけどこれは恋愛するうえで避けて通れないレッスンだと思うんですよね。これを乗り越えられたら、よりしっかりとした絆を作ることができるのではないでしょうか。でも、これが難しい。きょうも日本中で何万人という恋人たちが別れを迎えていることでしょう。
別れることになるのに、ひとはどうして恋に落ちるのか。たぶん、それが人間という動物の性(さが)なんでしょうね。
別れた後、憎み合う人たちもいます。好きなのに別れる人もいます。憎しみで別れたくはないものです。良い思い出をたくさん残せる恋愛なら、人生に彩りを添えてくれます。そんな恋愛をしていますか?あるいはしてきましたか?
それにしても、女が出て行くと「よく決心したね」とか「それで良かったんだよ」とか言われるのに、男が出て行くと「女を捨てていった」とか非難されることが多い気がするゾ。納得いかないなあ。┐('~`;)┌
さて、この5曲、時代を微妙に反映していて(古くて知らない人も多いかも…(笑)、もはや懐メロ?)、それぞれ、描き方が違いますね。好きな曲ありますか?
(以下、歌はすべてYasushi)
| チューリップ「サボテンの花」 沢田研二「勝手にしやがれ」 大澤誉志幸「そして僕は途方に暮れる」 | <>松山千春「恋」 徳永英明「最後の言い訳」
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かずなさんから頂いたリクエスト、「千の風になって」ですが、ようやく伴奏データを見つけました。とっても良い歌ですね。
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
死んだら、どこに行くんでしょうね。ぼくは、この歌のように風になって、行ったことがなかったところを次々と訪ねてみたいと思います。
だから、散骨希望なんですが、散骨は法律で禁止されているそうで…。遺書に「骨は粉にして龍角散の容器に入れ、襟裳岬の展望台(強風で有名)で、ふたを開けて、『あっ、龍角散が!』とわざとらしく叫びながら、缶を風に飛ばしてしまってくれ」って書いておこうかと思ってます。実行してもらえるんだろうか┐('~`;)┌
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めっちゃ古い歌だから、知らん人多いんでないかい。ユーミンだべさ。(←北海道弁)
なんか星湖さんの切ないコメント読んでたら、ふっとこの曲が浮かんできました。
合縁奇縁、とかく人の縁というものは、会うべくして会うものもあれば、会っていれば道は大きく違っていたのにというものもあります。
でも、ぼくたちにはそれを選ぶことはできません。会えなかったものは仕方がないですね。だけど会えた縁は大切にしたいと思います。
ぼくは運命とかには、けっこう懐疑的なところもあるんですが、 「縁には何か意味がある」と信じること、そのこと自体には、人を生かす力があると思っています。なにか、「より所」がないと、生きるのはしんどいですから…。
「リフレインが叫んでる」は1980年(昭和55年)だそうで、27年前の歌です。古い…でも、中身は結構いまでも頷けるところがあります。(カセットとか出てくるあたりが時代を感じさせますが ^ ^;; )
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Won't be long. = 直訳すると「長くはないだろう」 = 「もうじきだよ」ということですね。EXILE & 倖田來未が今、カバーで歌っていてヒットしてますね。倖田來未、いいですね。歌うまいから、格好がどうであれ、許す(笑)
ゲーテ曰く (嘘です ^^; )
「人生とはスイカ割りのようなものである」
ゴールすなわちスイカはほとんどの場合、すぐそばにある。しかし、それを知っているのは我々観客であって、当の本人はそばにあることに気付かない。なぜなら目隠しをしているから。
でも、目隠しを取れば万事OKかというと、そんなことはないんです
よね。親を殺してみたり、子どもを殺してみたり、着服、談合 エトセトラ…新聞をにぎわす、多くの道を見失った人たち。ひどい話がゴロゴロ。
でも、みんな目は開いてるじゃないですか。目が開いていても、必ずしも真実のスイカは見つからない、そう思いませんか? むしろ、目隠しをしているから、ビーチの砂の上で暗中模索、トライアル&エラーを繰り返し、少しずつスイカに向かってもがいて進む、それが人間らしい真っ当な姿なんじゃねーの?
サンテクジュペリは「星の王子様」で、「本当に大切なものは目には見えないんだよ」と書きました。
そういえば「目に頼るな。フォースを使え」とヨーダも言っています(笑)。
Won't be long. ―― 届くまで、もうちょいさ! そう信じてもがきましょう。がんばって待ちましょう。朝は必ず来ます。春も必ず来ます。アマゾンで注文したものは必ず届きます。網走行きの夜行列車も必ず来ます(意味不明)
* * *
「Won't be long」の元ナンバーは、言うまでもなくバブルガム・ブラザースの大ヒット曲です。どうでも良いと言えばどうでも良いんですが、和風の浪花節的世界を正当派のソウル・スタイルで歌い上げたところに最大の良さがあるとぼくは思ってるんですが、なんじゃあのEXILE & 倖田來未の歌は? そりゃEXILEも倖田來未も大好きですけどね。ソウルを、あんなグルングルン、ぐにゃぐにゃに喉を鳴らして歌っていいのか?(笑) そう歌うんならアレンジ替えろよ、って思いました、最初。だってバックはまんまじゃん。
いいでしょう。それなら真似して、リミッター外します。思い切りビブラートぐにゃんぐにゃんにかけまくって歌ってみようと思いました。どっちかというと、そういう方が気持ちいいし。
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ピンポーン♪ 玄関チャイムの音。
家人がインターホンに出ました。
「アノ、ワターシ、カミサマノ、オハナーシニツイテ…」
うわ、宗教だ。しかも、思いっきり外人。
家人「ああ、うちは結構です」
「エ、ナント、イイマシタカ?」
げ、こんな簡単な日本語が分からないの?? Σ( ̄ロ ̄;;;)
家人「い・ら・な・い・で・す」
「ハイ?」…って、オイ! こいつ日本語ダメダメじゃん(-_-;;
家人「ノー・サンキュー!!」
「オウ、シツレイシマシタ」
なんで宗教断るのに、こっちが英語使わなきゃならないんだ!?
断りの言葉も聞き取れないなんて…(いや、あえて教えてないのかも)、これじゃ布教できないでしょうが。
ものには順序というものがあります。まず、日本語をよく勉強してから現場に出るのが賢明だと思うよ。NOVA日本語コースから、やり直し!(笑)
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小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」は、ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌でした。原作は漫画家・柴門ふみの作品。雑誌に連載されていた頃は、バブル後期の華やかな時代でした。世相、社会、文化…すべてに「飾り」がついているのが当たり前でしたね。
そして恋愛も飾りに彩られているのが普通でした。飾りのついた恋愛模様の中で、ホンモノを見つけようとするために、登場人物たちはすれ違ったり、傷ついたりします。そして切ない結末…。
女の子を口説くのも、デートするのも、とにかくお金をかけなければいけない、もっと言えば、かければかけただけ幸せになれる。誰もそれを疑わない時代でした。世の中全体が浮かれて、どこか狂っていたんだと思います。ちょっと考えれば、愛とお金は次元の違うもの、関係がない、そんなことに気づくはずなのに。
一方で、まだインターネットもメールもなく、出会い系なんてものもない時代でした。世の中は狂っていたけれど、苦労して求めて探り当てることに成功すれば、その恋愛は必ずホンモノでした。空クジ無しです(笑)。
バブル崩壊からおよそ20年。ぼくには、いまと昔と、どちらが良いのかは決められません。ただ、ぼくは、恋愛にお金をかけることが美徳と考える人は嫌いだし、真心をこめたいと願う人は好きです。そして、ぼくが少数派ではないことを切望しています。どう思いますか?
星湖さんの無理難題(笑)に何とか答えるためにフレーズ毎に3~5回録り直しました~。無理!小田和正も、この曲も、絶対無理!申し訳ないけど自分なりにしか歌えないです。きょうはほんと、自分の持って生まれた声質を恨みました。イメージ壊したらごめんなさい。
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「何もない場所だけどここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を静かに下ろせる場所」
心の中にそんな場所を持っていますか。そんな人を持っていますか。そんな思い出を持っていますか。今のぼくの歳はちょうど人生の真ん中あたり。向こう半分がリアルな未来、後ろ半分が思い出の過去です。
テレビから流れてくるぼくたちの将来は、暗いニュースばかり。どんどん生きにくい世の中になっていくみたいです。頑張って歩いていくには、心の中にどれだけ大事な場所を持っているか、大事な人を持っているか、大事な思い出を持っているか、それが必要なんじゃないかと思います。
コブクロの歌を歌っていて、そんなことが頭の中にぼんやりと浮かんでいました。
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内科受診日でした。
肝機能は抗ウィルス薬のおかげで、正常値に収まっていました。問題は、それ以外。
コリンエステラーゼ、悪玉コレステロール、尿酸値、中性脂肪ぜんぶアップ↑↑ なんで??(涙)
もう何ヶ月も前から、先生に「B型肝炎ウィルスはきっちり抑え込むことに成功してます。いまのあなたは脂肪肝です。飲み食いを減らしましょう」って言われ続けてきました。
そこでダイエットを始めました。いま三週目です。オーソドックスな「豆腐ダイエット」三食、豆腐しか食べません。あとはビタミン類などをサプリメントで補給。脂肪・炭水化物は一切口にしていません。体重は1キロ減と、まだまだなのですが、体脂肪率がこの三週間で10%下がりました。それで今度の血液検査は良いんじゃないかと期待してたのに……。
先生 「今回とくにデータ悪いですね~。もう痛風になってもおかしくないんですけど、関節が痛くないですか?」
Yasushi 「いえ、別に」
先生の言うとおり、ダイエットを始めましたよ。なのにこの結果…。いったい他にどうすれば良いんですかぁ?(泣)
前に放映されてたテレビチャンピオンの減量選手権では、先に体脂肪が落ちて、後を追うようにしばらくたってから体重が落ち始める人がいたので、自分もそのタイプなのかな、とちょっと期待してます。
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