ラブ・ストーリーは突然に - バブルと恋愛
小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」は、ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌でした。原作は漫画家・柴門ふみの作品。雑誌に連載されていた頃は、バブル後期の華やかな時代でした。世相、社会、文化…すべてに「飾り」がついているのが当たり前でしたね。
そして恋愛も飾りに彩られているのが普通でした。飾りのついた恋愛模様の中で、ホンモノを見つけようとするために、登場人物たちはすれ違ったり、傷ついたりします。そして切ない結末…。
女の子を口説くのも、デートするのも、とにかくお金をかけなければいけない、もっと言えば、かければかけただけ幸せになれる。誰もそれを疑わない時代でした。世の中全体が浮かれて、どこか狂っていたんだと思います。ちょっと考えれば、愛とお金は次元の違うもの、関係がない、そんなことに気づくはずなのに。
一方で、まだインターネットもメールもなく、出会い系なんてものもない時代でした。世の中は狂っていたけれど、苦労して求めて探り当てることに成功すれば、その恋愛は必ずホンモノでした。空クジ無しです(笑)。
バブル崩壊からおよそ20年。ぼくには、いまと昔と、どちらが良いのかは決められません。ただ、ぼくは、恋愛にお金をかけることが美徳と考える人は嫌いだし、真心をこめたいと願う人は好きです。そして、ぼくが少数派ではないことを切望しています。どう思いますか?
星湖さんの無理難題(笑)に何とか答えるためにフレーズ毎に3~5回録り直しました~。無理!小田和正も、この曲も、絶対無理!申し訳ないけど自分なりにしか歌えないです。きょうはほんと、自分の持って生まれた声質を恨みました。イメージ壊したらごめんなさい。
[PLAY]
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コメント
無理なんかじゃなかったです!
すごい合ってましたよ~。歌!!!
すごく懐かしくて、当時はドラマなんかあまり興味が無かったけど、このドラマは見てましたモン。
当時に引き戻されるような感覚に陥りました~。
私も、Yasushiさんと同じく、お金をかけた恋愛よりも、真心をこめたいと願うタイプです。
高いブランドもののバッグとか、欲しくもありません。
同じ同じ~。嬉しいです!!!
投稿: かずな | 2007.01.17 17:10
Yasushiさん、こんばんは☆
昨日書き込みをさせて頂きたかったんだけれど、丁度「ココログ」の
メンテナンス中で、お返事が遅くなってしまいました。
私の無理難題に早速応えて頂いて、とっても感激しました♪
でも無理をお願いしちゃったみたいで…ごめんなさい m("_*_)m
小田和正さん…透き通った声をお持ちの方なのかな?
(実は…彼の事を良く知らないんです…f^o^;))
Yasushiさんがお持ちの声質とは違ったのかな?
ホント…無理をお願いしちゃって、本当にごめんなさいね m("_*_)m
私も中島美嘉さんの歌は歌えません…。良い歌詞は沢山あるのに…。
私と声質が違うんですよ。私はもう少しKeyが高いの…。
カラオケBoxで彼女の歌を歌う時には、音質を下げないと歌えないし
下げても無理な時があるんですよね。そんな時は哀しい…。
Yasushiさんの『ラブ・ストーリーは突然に』…素敵でしたよ♪
瞳を閉じて聴き入っている内に、私も一緒に口ずさんでいました。
Yasushiさんのコーラスも、とっても素敵に入っていましたね♪
何度も聴き入ってしまいました♪ 私の為に苦心して
歌って下さって、本当に本当にどうもありがとう~♪ m("_*_)m
Yasushiさんの歌声には、Yasushiさんの気持ちが
十分に込められていましたよ。それだけで私は嬉しいです☆
どうもありがとうッ♪ どうかご自身の声質を恨まないでね (´人`)
投稿: 星湖 | 2007.01.17 20:43
あ・あれッ!? 途中までしか書き込み出来ていない!? ∑( ̄□ ̄;
続きです~↓
「何から伝えれば良いのか 分からないまま時は流れて
浮かんでは消えて行く ありふれた言葉だけ」
(世界で1番大切な元彼との時間は、正にこの通りでした)
「君があんまり素敵だから ただ素直に好きと言えなくて」
(私も“好き”過ぎて、素直に上手く伝えられませんでした。
元彼も同じで、言葉では言えずにMessegeで伝えてくれました)
「あの日あの時あの場所で君に逢えなかったら、
僕等はいつまでも見知らぬ2人のまま」
(元彼の言葉そのものです。「もしもあの時も出逢えなかったら
今頃きっと、お互いに違う方向に進んでいたかもしれないね」)
「僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない」
(これは恋愛最高期の時ですね。お互いにそう感じていました)
「誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで」
「君の為に翼になる君を守り続ける 軟らかく君を包むあの風になる」
(この2つは、別れる際に話し合った内容と殆ど同じです。
他の誰でもない…生涯に亘ってお互いが『1番』の存在である事、
離れても心だけは遠くで見守っている…という話をしました)
バブル崩壊時期は小学生でした。大人達が何を騒いでいるのかも
一切何も分からない、平凡で幸せな小学生の1人でした。
私も恋愛にお金を掛ける事…好きではありません。
恋愛の気持ちを、お金の重さで計る事には強い抵抗を感じます。
ChristmasやBirth dayを彼と祝うのは、Romanticで素敵ですが、
Presentに金銭感覚を持ち込んだりするのは、好きじゃないです。
どんなに安くたって良いんです。それこそ何も無くても良いんです。
『祝ってくれる』という、その優しい気持ちさえ込められていれば…。
どんな物だって良いんです。形として見えなくても良いです。
“どんな時でも心は繋がっている”という気持ちさえあれば…
それだけで、もうとっても十分過ぎる程に幸せだと思います。
投稿: 星湖 | 2007.01.17 20:46
はい!はい!
私からもリクエストお願いします~。
「千の風になって」
紅白で聞いた時から、良い歌だな~、ってずっと思っていたら、今、大変流行っているそうですね!
やはりいい歌は流行る!
「私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなどいません
千の風に 千の風になって。。。」
私は父のことを思い出しました。
Yasushiさんは、どなたのことを思い出すのでしょう?。。。
投稿: かずな | 2007.01.18 01:42
かずなさん、コメントありがとうございます。
過分なお言葉、恐縮です。(でも小田和正ファンなら許さないと思う(笑))
懐かしいですよね~! ぼくも歌っていてとっても懐かしくなりました。ああ、あの頃に帰りたい。
「千の風になって」、良い歌ですよね。ぼくもいっぺんに気に入りました。せっかく頂いたリクエストなんですが、新しすぎて伴奏データが手に入らないんです。方々捜したんですが…。お時間下さいね。
投稿: →かずなさん | 2007.01.19 01:13
星湖さん、コメントありがとうございます。
いえいえ。そんな謝る必要ないですよ(^_^)/ ぼくにも新鮮な体験でしたから。何とか歌をまとめることができたことで、おかげさまで、ちょっと自信になりました。
ひとつひとつのフレーズに大切な想い出があるんですね。素敵なお話しです。でも、そんなベストカップルだったのに、どうして別れてしまったんでしょう。今でも気持ちは繋がってるみたいだし。
聞いちゃいけないのかな。
でも、胸の中に、大事な想い出を持ち続けていることは、生きることの大きな原動力になりますね。いつまでも、それを持ち続けてくださいね。
投稿: →星湖さん | 2007.01.19 01:53
Yasushiさん、こんにちは♪
殆ど毎日の様に、Yasushiさんが歌って下さった
『ラブ・ストーリーは突然に』を聴いています♪
1つ1つのフレーズに想いが重なるんですよね…。
聞いちゃって良いですよ~☆ 答えちゃうねッ (^o^;ゞ
中学3年(14歳)の時から20歳になるまで
付き合っていた元彼(H君)との想い出です。
お互いにシャイでした。素直に言葉に出して
「好きッ!」って言えなくて、当時流行っていた
「ポケベル」でお互いの気持ちを伝えていました。
違う高校に進学てすぐ、私の心が揺れる出来事がありました。
友人の噂で「H君…新しい彼女を作ったそうだね」と聞き
H君にに確かめました。でも彼から連絡はありませんでした。
遂に別れる決意を決めた私は、泣きながら
別れの手紙と共にもらった物とH君宅に送りました。
でも…忘れる事なんて出来なかったんです。
勇気を出して再びH君に連絡を取りました。
H君に自分の気持ちを全て話しました。
とっても大好きだという事・忘れられなかった事…。
H君も「僕も同じ。僕も忘れられなかった」と言ってくれました。
噂で聞いた新しい彼女の存在についても聞きました。
「彼女なんて作れなかった。ただ僕の様な男よりも
他の男と付き合った方が星湖の為だと思った。
だから敢えて連絡をしなかった。僕が悪者になれば
済む事だから…。でもその考えは僕にとって間違っていた。
星湖を失って立ち竦んだ。ずっと忘れられずにいた」
こうして私達は復縁しました。
H君は某有名国立大学に入学し、私は看護学校に入学…。
中距離恋愛になりましたが、無事に続いていました。
どこで歯車が狂ったんでしょう…。感性の違いもなく
お互いがとても大切な存在である事に、何の変わりも
なかったんだけれど、H君は周囲を見て自分に自信を失って
H君 :「今の僕には星湖を幸せにしてあげる事なんて出来ない」
星湖:「私はH君じゃなきゃ嫌だよ。私にはH君しか居ないよ」
H君 :「僕にとってもそれは同じ。僕には星湖しか居ない。
でも僕じゃダメなんだ。僕の様な男では星湖を幸せに
してあげられない。僕より良い男が傍に居るはずだよ」
星湖:「嫌だよ。私はH君じゃなければ幸せにはなれない。
私を幸せにしてくれるのはH君だけだよ。もしH君が
それでも“僕は星湖を幸せに出来ない”と言うのなら
どんな不幸を背負っても良い。私はH君しか居ないよ」
H君は付き合っていた時に良く言っていました。
「ねぇ~…1番好きな人とは結婚しない方が良いらしいよ。
何故ってお互いの悪い所が丸見えになっちゃうらしいんだ。
だから結婚するのは2番目に好きな人が良いんだって。
“1番に好きな人と結婚したら、こんなだったはずなのにィ~”
って思えるらしいよ。1番に好きな人とは結婚しない方が
良いのなら、僕と星湖は結婚する事ができないね…(^o^;」
原因はどこにもありません。お互いに大好きな存在でした。
私のBlogのProfileの部分に「自称 永遠に20歳」とありますが
H君と別れたのが、ちょうど20歳の時だったからです。
H君の事は今でも忘れられない…一番大切な存在だからです。
投稿: 星湖 | 2007.01.22 16:23
星湖さん、切ないコメントありがとうございます。
「人の数だけラブストーリーがある」そんなことを思いました。
良い彼氏ですね。ほんとに星湖さんのことを真剣に考えてくれていたんですね。
「自称 永遠に20歳」にはそういう意味が込められていたんですね。
一番好きな人とは結婚できない、ですか。なるほど(って、どういう意味だ→オレ ^ ^; )
投稿: →星湖さん | 2007.01.23 23:41