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2005年12月

おおみそか

今年も大晦日を迎えました。
いや~、めちゃくちゃ忙しかったけど、振り返って気づくのは充実した一年だったということ。そういうことは、やっぱりあとから気づくものなんだなあ。
今年もいろいろありました。

  ・子どもの成長
  ・ドラマ「女王の教室」(年末全話完全放映やってますね)
  ・駒大苫小牧高校の甲子園夏連覇
  ・研究テーマが全く違う部署に配属になったこと
  ・博士号への挑戦(奮闘中)
  ・小説をその後もいくつか書いたこと
  ・二つめの新薬アデフォビルで、慢性B型肝炎が落ち着いたこと

思いつくまま、並べて考えてみると、人間が一年間に体験する事なんて少ないものだなあ。
家族を始め、色々な人のおかげで一年無事に過ごすことが出来た。「感謝」、やはり一番に思うのはこの一言だ。

さあ、年明け早々から博士号の最終局面だ。気合い入れて、今夜を跨ぎ超えよう。

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瀬戸際

な~んか、ブログのタイトルが「くつログ」なのに、最近、全然くつろいでませんねえ。
明日は博士号論文の予備審査です。
主査、副査の教授たちの前で50分のプレゼンテーションをして、彼らを、「この論文は価値がある」と納得させなければならない。うかつな一言が命取りになる。緊張が解けない。

予備審査が過ぎれば、ひとときの休憩だ。

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ひと山越えた

博士号論文の原稿バージョン1がやっと書き上がった。
2週間後に迫る、一回目のプレゼンへ向けての資料づくりへと作業は移った。
20代の頃は二晩続けて徹夜なんて平気だったのに、いまは、とてもそんなことはできない。年を取ったんだなあという実感を抱く。

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今月の肝機能

B型肝炎の定期診察でした。
GOT=69→59
GPT=82→62
γ-GTP=296→337
HBe抗原=1.0>→1.0>

まあこんなもんでしょう。体調的にも、このくらいなんだろうなと思っていたので予想通りだった。

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