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2005年11月

『できない』から『したい』へ

 とりあえず言い換えてみる――それだけでも違うと思う。
 何かをしたいと思うことはとても大事だと思う。自分の中で、「~は、できない」と思って片付けていることが、ぼくにはたくさんある。処理済みボックス入り、つまり、「あきらめ」だ。鬱病だからそうなのかも知れないけど、もともとの性格が悲観的な方だから、できない、できない、と思ってしまうんだろう。これは、このままにしておけばずっと「できない」ままで、それは死ぬまで変りはないだろう。
 だけど、それでいいのか? とも思う。どうせなら、人生をもっと面白くしようじゃないか。せめて、処理済みボックスから「宿題」に格上げしたらどうだろう。Marathon02
 たいして難しいことじゃない。できるだけ、心の中で「できない」という言葉は使わないようにする――それだけだ。かわりに「~したい」と言う言葉に言い換える。実行を伴わなくてもいいから、心の中で言い換えるだけ。
 例を挙げると、ぼくは「自分にはフル・マラソンはできない」と思う。心の中で「マラソンはできない」と言っている。このフレーズをきょうから禁止する。かわりに「いつかはフル・マラソンをしたい」と言い換えることにする。これでマラソンは、ぼくの宿題になった。
 別に、そのためにトレーニングを始めるわけではないけど、肝炎と鬱病を持っているぼくは、両方の先生から「運動しましょうね」と言われているので、いつかは重い腰を上げてジョギングや筋トレを始めなくちゃならない。そのときに「マラソンしたい」という心の中のフレーズはモチベーションになると思う。
 以前、フランスの心理学者クーエの治療法について書いた。心の中で前向きなことを唱えるだけで、自然に行動も変わる。
 実際に何かをしようとすると億劫だけど、心の中で呪文のように唱えるだけなら簡単だ。
 「~できない」は禁句にして、かわりに「~したい」と言うことにしてみる。何か変わると良いな。
 とりあえず言い換えてみる――それだけでも違うと思う。

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ひとりで口笛をハモる

ぼくは口笛を憶えた頃から、ほんとに唇を使わず舌をつかって音を出すことが出来た。
子どもの時思いついたのが、唇と舌で二重奏をしハモるといことだった。
以来、30数年間練習をしているのだが、未だに出来ない。口の構造上、舌は高いパート、唇は低いパートを担当することになるが、片方がどうしても、もう片方の音につられてメロディーにならない。

死ぬまでにふけるようになるかなあ。まさに大願成就(ってスケールが小さすぎ(^_^;;)

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今月の肝機能

先日、B型肝炎の定期診察に行ってきた。

GOT=69
GPT=82
γ-GTP=296
HBe抗原=1.0>
HBe抗体=94.1

どれも異常値だが、まあ落ち着いている方。
HBe抗体は、84.0 → 86.7 → 89.1 → 93.1 → 93.6 → 94.1
と、この半年、少しずつだが上がってきている。
一歩ずつセロコンバージョンが近づいているのかなあと思うとうれしい。

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がんばれ!クワバタオハラ!

 「エンタの神様」を毎週観ているが、何周か前に「クワバタオハラ」が初出演した。
観た人はご存じの通り、このオンエアでクワバタ(メガネのほう)が暴走。

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