絶対ヘンだ (その2)
ぼくの娘のひとりは今年小学校の一年生。
あさっては運動会だ。一年生の種目は「かけっこ」、「たまいれ」、「よさこいそーらん(ダンス)」の三つ。
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ぼくの娘のひとりは今年小学校の一年生。
あさっては運動会だ。一年生の種目は「かけっこ」、「たまいれ」、「よさこいそーらん(ダンス)」の三つ。
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タイトルは大好きなQueenの曲から。
先日の「苦痛とは」で、いろいろと興味深いコメントをいただいたので、ちょっと書き足そうと思う。
> > 鬱病の苦痛は、脳が自分で勝手に作り出す。
> > いわばねつ造された苦痛だから、限度というものがない、
> > 自由自在に暴れて、ものすごい苦痛を
> > 本人に与えてしまう
>
> これ、ものすごく真理を突いていますね。
> まさに、そのとおりの苦しみ……。
そうなんです。ここまで話して、ようやく何となくわかってもらえることが多い。
どうして鬱病で自殺する人がいるのかを、本当に理解している人は少ない。
「頭がおかしくなって、自分で何やってるかわかってないんだろうねえ。死ぬのも怖くないんじゃない?」なんていう話も聞く。
そうじゃないんだ。頭はシャンとしてるんだ。しているからこそ、苦痛を受け止めているわけ。そして、死ぬ以外に逃れられないほどの凄まじい苦痛だから、死が怖くて怖くてたまらないけど自殺するのである。
死んだ人は帰ってこないけど、せめてその時の心理・思いはわかってあげてほしいと思う。人ひとりの壮絶な死が、そんな風に誤解されるなんて、あまりにかわいそうじゃないか。

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さっきテレビを観ていたら、三井不動産のCMでQueenの「Somebody to love」が流れていた。これぞ名曲、じーんとしてしまった。車(どこのメーカーか忘れてしまった)のCMでは「Killer Queen」が流れていたし、いまやってるドラマ「anego」の冒頭でも「We will rock you」が流れていた。
もう20年近くも前に解散したバンドなのに、こんなに取り上げられて感激だ。もちろん曲が名曲揃いだというのが理由のひとつだろう事は言うまでもない。
ぼくもだんだんと、ボーカルのフレディー・マーキュリーが亡くなった歳に、近づいてきた。なのに、自分が何一つ成し遂げていないことが悲しい。
ぼくは、きっとお爺さんになってもQueenを聴き続けることだろう。
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夜10時に仕事が終わった、というか、このまま続けるとエンドレスになると判断したため打ち切った。
残響手当なんてない。好きで遅くまでやっているだけのこと。
夜中の帰宅に楽しみなのは、前も後ろも車が走っていないところで、街路灯の美しい列をながめることだ。
もう何年も同じ道を通っているのに、そんなことに今頃気がついた。
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