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2004年11月

E型肝炎

E型肝炎で死者が出た。
ホルモン好きのひとには耳が痛いかもしれないけど、そもそも内臓というのは雑菌の巣なのである。
こころして(よく火を通して)食べましょう

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米だけのお酒

「米だけのお酒」というのがある。ところが、小さく「純米酒ではありません」と書いている。
「??」どういうことだろうか。原材料も「米・米こうじ」だけで、醸造用アルコールなどは含まれていない。
じゃあ純米酒じゃないの?ちがうの?
誰か教えて下さい。

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まだ大きいって?

900KBでもまだ大きいと跳ね返されてきた。
500KBで分割し直して、再送付。メールの数、数え切れません。手が腱鞘炎[けんしょうえん]になりそう。

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小説「憧子の喜怒哀楽」

小説「憧子の喜怒哀楽」校了しました。
喜怒哀楽を盛り込むという習作です。はたしてうまくいってるかどうか。

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Live Aid (ライブ・エイド)

ついにDVD化されたライブ・エイド、3日かけて観た。
今は亡きダイアナ妃とチャールズ皇太子夫妻が、イギリス側の会場に来ていたとは知らなかった。
エルビスコステロの"All you need is love"
デビューして間もない初々しいマドンナ。
フィル・コリンズのドラムでうたうクラプトン。
まあ、数え上げればきりがないほど見所が満載なんだけど、やはり、Queenのパフォーマンスは群を抜いている。
後に他の出演者たちが「フレディーにやられた」と言っていたそうだが、まさしくフレディーマーキュリーは、会場の大観衆を思いのままに操って、まるでQueenのコンサートのようだった。
"Radio GAGA" では、観衆が頭上で手拍子をしているのだが、音が届くのに時間差があるため、ウェーブのように最前列から、はるか遠くアリーナ席まで手拍子の波が伝わっていくのを見て鳥肌が立った。

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小説「サンタがやってくる」

小説「サンタがやってくる」校了しました。"Story Avenue" のほうにお越し下さいませ。

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ドラマ:Dr.コトー

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Dr.コトー診療所の秋のスペシャル編を観た。
原作とのギャップの大きさに、いまいち入り込めない。設定ががらりと違うのだ。
漫画の方を先に読んでいると、断然そっちのほうがいい。

2夜連続ではなく4話連続くらいにして丁寧にストーリーを展開してくれると良いと思った。

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小説「お受験」

小説「お受験」、校了しました~。
以上。(って、それだけかい!?)

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D論進捗状況

きょうは午後から大学の教授と研究打ち合わせ。
理由はいろいろあったんだけどドクター取得のための研究、遅れに遅れている。予定では5年前に済ましているはずだったんだけど。
教授の退官があと1年と迫ってきたため、急がないと海の藻屑と消えてしまう。
あと論文1報、ジャーナルに載せれば何とか格好が付くのだが、この研究がうまくいっていない。シミュレーションでこれまでやってきた実験を実証するのだが、プログラムが動かない。バグフィックスに追われる日々だ。

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事故る

う~~、また事故ってしまいました。
クスリで少しぼーっとしていたので前方を進んでいた車が停車したのに気づかず、気づいて急ブレーキを踏んだときにはもう遅く、追突してしまいました。
反省。飲んだら乗るな、乗るなら飲むな・・・でもクスリだしな~。

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Queen "On Fire" DVD

フレディ最高。
QueenのライブDVD "On Fire" を見た。アルバム "Hot Space" ツアー最終公演の模様を収録したDVDだが、まずライティングがかっこよさに注目したい。
それからフレディの喉の調子が、とても良いことに驚いた。アルバムのメロディーラインにかなり近づけて歌えている。こんなに調子の良いフレディを見るのは初めてだ。内容の詳細はこちらのかたが書いて下さっているので省略(笑)
ボーナストラックで、日本公演の際に、日本語のサビが登場する「手をとりあって」をフィーチャーしたシーンが収録されているのに感激。

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Yasushi キルビルを観る

遅ればせながら、「キルビル」をレンタルで観ました。正直、がっかり。
いたるところで血がドバドバ吹き出る演出に、70年代~80年代のスプラッタ・ムービーの焼き直しを観てる思いがした。

タランティーノ監督の映画はチープなモチーフだけど、静と動の並べ方が絶妙で、観てる者を飽きさせないところを買っていた。
ところがキルビルにはそういう緊迫感がない。わざと話しが完結せず、「2」がでるのを前提とした作りだけど「2」を観たいとは思わない

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Queen II

QueenII.jpg 商業的にはいま一つだったようだが、ぼくも「Queen II」は好きだ。Black Sideのたたみかけるような楽曲の組み合わせには圧倒される。見方を変えると、アルバム2枚目でよくあれだけ好きなことをやらせてもらえたな、ともいえる。見込みがないから好きにさせとけ、ということだったのかしら。とにかく湯気の立ちそうな熱気の詰まった一枚だ。その後のQueenが見せる様々な側面の芽がちりばめられている。
あにはからんや、Queen はこのあとの3枚目「Sheer Heart Attack」でブレイクすることになる。

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