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2004年8月

Yasushi ダイエット経過報告する

今までの人生のなかで、10キロ以上のダイエットを 2 回経験している。その頃は、若くて新陳代謝が活発だったせいか、食べるのを我慢することで簡単に体重が下がっていった。
いま再び、減量に挑戦中なんだけど、始めるときは前みたいに「欲しがりません勝つまでは」作戦で行こうと思った。でも、30代後半(というか末期(笑))のいまは、それでも全然減らない。体内の新陳代謝が落ちてるんだろうな。

そこで「水のみダイエット」に切り替えた。自分にひとつの課題を科す。「一日に水を合計 3 リットル飲むこと」 あとは何を食べても自由。これ、効果あった。現在、一ヶ月で 5 キロ減。いいペースだ。

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歌に心あり~「素晴らしい僕ら」 (アンジー)

朝から元気が出ないのでアンジーを引っ張り出してきて聴いた。少しヘコんでいるときには元気が出るのだ。

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Yasushi フレーズにビビっと来る

『西の魔女が死んだ』・・・「本を読む女」さんのレビュー「心にしみいる」を読んでいて、読んでみたくなった。
明日書店に行ってみようかな。

意志の力、強くなりたいと願うのは誰しもだと思う。ぼくもそうだ。そういうカテゴリー分けをすれば、ぼくは弱いほうに属するだろう。いつも、つまらないことに引っかかって回り道をしているように思う。

だけど、意志が弱いことで受ける恩恵もある。回り道をした分いろいろなモノ(いらんもんも混じってるけど)を見ることができた。これがそうだ!と示すことは出来ないけれど、何かのかたちで糧になってると思いたい。

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Yasushi 島耕作を読む

「マイ定番」の「島耕作」だ。読み始めたら止まらない。久しぶりに本棚の奥から「課長 島耕作」を出して読み始めたら、2時間くらいかかって「取締役 島耕作」まで一気に読んでしまった。

いやらしいタダの敵役だと思っていた今野が、定年近くなって結局、島耕作しか友だちがいなくて二人で鍋をつつく場面では涙ぐんでしまった。けっこうイイやつじゃん。

なんだかんだ言ってもぼくもサラリーマンだ。研究者人生としても折り返し点まで来てる。前半戦は、正直これと思える満足な仕事はできていないように思う。残りの後半、何に賭けようか、いま必死に模索しているところだ。

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Yasushi 興奮が冷めない…

トラックバックありがとうございました。
試合終了後、ぼーっとしている。直後はアドレナリン出まくりで熱く語ってしまった。初めて優勝旗が津軽海峡を越えた、ということにとどまらず、決勝戦の試合自体も甲子園の歴史に残る死闘だったと思う。もう、対戦校の抽選で北海道勢に当たっても相手に「楽勝」とは言わせない……(^_^)

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Yasushi 涙ぐむ→駒大苫小牧全国制覇

 やったあー! 駒大苫小牧高校、甲子園で優勝しちゃったよ。北海道勢初の大快挙だ~。
 ぼくらのお爺さんやお婆さん時代からの悲願達成───ぼくも思わず涙ぐんじゃったよ。

 それにしても壮絶な戦いだった。抜きつ抜かれつの打撃戦で、最後まで安心できないモノ凄い試合。
 済美高校の上甲監督は試合後「完敗です」と語った。両校の死闘ぶりがこの一言に集約されている。済美は春夏連覇を狙う本命中の本命。その済美が実に19安打を放って10得点をあげているのである。やれる事はすべてやっている。普通であれば当然勝っている試合だ。
 しかし、それでも負けた。当初フロックと揶揄(やゆ)されたノーマーク校、駒大苫小牧の実力は本物だった。強豪校を次々と、その破壊的ともいえる打撃力でなで斬りにし勝ち上がり、ついには決勝戦まで来てしまった。そして大舞台に臆することもなく、済美を上回る20安打13得点をあげ、力でねじ伏せたのだ。

 ぼくら北海道民は、これまですべての甲子園大会で、道代表校が敗れ去る場面を見てきた。きょうも一時、3点までリードを広げられたとき、「今回も、これまでか…」と心のどこかで感じた道民は少なからずいたはずだ。しかし、駒大苫小牧メンバーの絶対にあきらめない精神的なタフネスは、ぼくらの想像を超えていた。再三の長打を連発し追いつき、ついには勝ち越した。

 深紅の大優勝旗が津軽海峡を越えてやってくる。生きているうちにこんな場面を見ることができるなんて!

               ◇     ◇     ◇

 ツキや運でつかみ取ったものではない。

 その豪打ぶりは、.448という大会チーム打率(新記録。83回大会で日大三が記録した.427を大幅に更新)に現れている。甲子園には全国から屈指の速球投手が集まってくる。それに対応すべく、普通はマシンによる対速球打撃練習が主体になる。しかし、香田監督は「体の軸がブレないこと」を最も重視し、わざと遅いボールを打たせる練習を取り入れ、選手に軸を作り上げさせたという。「軸がぶれると球を引っかけてしまい、それでは強い打球は生まれない」とのこと。
 さらに竹製のバットによる打撃練習も取り入れた。「真芯に当たらないと手に激痛が走る。何度打ったか分からない」との選手談。
 これらが、ミートのうまく上位から下位まで切れ目なくヒットを生み出せる強力打線を生み出した。

 そして豪打の陰に隠れているが、5試合を通じて失策がわずか 1 という堅い守備も見逃せない。雪国は冬にグラウンドを使えないためにハンディがあると、よく言われるが、わざとボコボコに凍結したグラウンドでノックを行った。打球は凍結面のために速く、そして荒れた地面のためにイレギュラー・バウンドになる。「あの練習に比べれば、多少のイレギュラーは問題なかった」と語った選手もいた。

 投手陣も踏ん張った。新聞で取りざたされるような名投手はいない。しかし、岩田投手、鈴木投手、松橋投手と、レベルの高い選手を三枚そろえ、全試合が継投となった。それぞれが役割をきっちりと果たした。全試合を通じて各イニング1三振に相当する奪三振数をあげた。
 エース岩田選手は決勝で序盤乱れ、2回途中降板となったが、ベンチに下がってきたとき、その指は血だらけだったという。後を引き継いだ鈴木投手もそれを知っていて、岩田選手のがんばりに報いるためにもロングリリーフを気迫で投げぬいた。
 抜きん出た投手がいなくても、あるレベル以上の投手を複数育てる。これで甲子園を乗り切れるということを示していたと思う。

 願ってかなわない夢はない。努力や訓練は決して自分を裏切らない。彼らはまだ16~18才の子供たちだ。しかしここまでの戦いを通じてぼくらに大切なことを教えてくれた、そんな気がする。

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Yasushi 耳を疑う!

甲子園、駒大苫小牧高ベスト4入り !? 76年ぶりの大快挙!
北海道民のぼくですが、いやあ、オリンピックの陰にかくれて、まったくノーチェックでした。
家内に教えてもらうまで、ぜんぜん知らなかった。よくやった、偉いぞ~!

駒大高もまさか上位に進出するとは思っていなかったらしく、選手や応援陣の宿泊費用などがひっぱくしてきてるらしい。こういうのをまさしく「うれしい悲鳴」っていうんだろうな。苫小牧市が駒大高に300万円の緊急補助を出したそうな。

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Yasushi つかまる

~ 英語 ~

ほんとに英語、話せるといいですよね。
以前、ぼくがお仕事でオランダの大学の研究室を訪問したときのこと。
教授や学生たちに小物のお土産を持っていったら喜ばれるだろうということで、何にしようか迷った。

向こうから来る人はいずれも「小物上手」だ。ご当地もののコースターとか、自分の職場のロゴが入ったマグカップとか、いろいろ小技を繰り出してくる。(笑)

ご当地っていうと、当方、北海道なんですけど、「日本のどこにも無くて、北海道にだけあるモノ」って結構むずかしい。う~んと悩んだ末に思いついたのが、「マリモ」
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これは北海道の阿寒湖にしか無い。札幌のお土産屋さんに行くと、たいてい親指くらいの小瓶に入ったミニ・マリモのキーホルダーが売っている。これなら、かさ張らないし、安いからたくさん持っていける。
小瓶を20個くらいまとめ買いして、いざ空路へ旅立ち!

で、オランダのスキポール空港に着いたのだった。手荷物検査なんか全然やってなくて、立ってる警官が時おり気まぐれで、旅行客を呼び止めてカバンを開けさせていた。
ぼくも素通りできるだろうと思っていたら、変な服装とか怪しい挙動をしてるわけでもないのに、警官の抜き打ちチェックに引っかかってしまいました。ボストンバッグを開けさせられ、出てきたのが例の大量のマリモ。彼ら、そんなの見たことも聞いたことも無いから、めちゃめちゃ怪しんで、「なんだこれは?」「どこから持ってきた?」「なぜこんなにたくさん持ってる?」「これをどうするつもりだ?」・・・英語で尋問の嵐。

ぼくのダメダメな英語のせいもあって、20分くらいかかって、ようやく解放してもらえた。あとで聞いたのだけれど、そういう何だかわかんないものを大量に持っているヤツは、とりあえず逮捕してじっくり調べるってこともあるそうな。
あぶなかった。

もっと英語を勉強しなきゃ、と思った一場面だった。

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Yasushi ひとつ物知りになる

ふ~ん、アマガエルって鳴くんですか。
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「きゅーいっ」
って、悲鳴みたいでちょっとかわいそうかも。

童謡なんかでは、カエルというと「ケロケロ」と鳴くのが相場だけれど、あれって何ガエルなんだろうか。

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Yasushi, 「ER」を観る

「今頃?」と言われそうだが、ドラマの「ER」を初めて観た。
廉価版のDVDが出たので、買ってみたのである。
何だかなあ、面白いといえば面白いんだけど、ここのところずっと「Dr,コトー診療所」を読んでたので、それから比べると「ER」の世界って、どうにも薄っぺらな感じがしてしまう。のめり込めずに、どこか冷めた目で見てしまう。

それはそうと、ジョージ・クルーニーが出演してるんだね。
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ぼくの、わりと好きな俳優だ。
余談だけど「ER」での出演経験が思わぬところで役に立ったらしい。

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Yasushi, 悔しがる

え~?! 男子体操、28年ぶりの金だったんスか? ちきしょー、見逃した~!
その時間、起きてたのに~!

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ぼくは、眠れなくて夕べは徹夜だったのである。ダラダラと、持ち帰り仕事したりWeb巡回したり漫画読んだりして時間をつぶしてました。知ってたらテレビ見たのになあ。

ニュースサイトで結果だけ知ってもちっとも面白くない。リアルタイムで興奮したかった。

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Yasushi, 五輪金に酔う

柔道、谷亮子と野村やったね!
早々とメダル決めちゃって、あとはのんびり選手村だゆっくり過ごしたり、日本の応援したりするんだろうな。
日本歴代100個目の金メダルかあ。

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Yasushi, 豆腐に感心する

いまや豆腐製造器まで売ってるとは知らなかった。手作り豆腐、美味しそうだね。冷奴にちょいと下ろしショウガを乗せていただきたいな。
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Yasushi 槇原敬之を見る

テレビで久しぶりに槇原敬之を見た。
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少し太った? やっぱり歌うまいね、カレ。
だからこそ根強いファンも多いんだろうな。シビアな芸能界、あんな事件起すとたいてい消えていくもんね。
挫折を克服する姿勢には共感するよ、ぼくも。

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Yasushi 喜ぶ

 こんな風に一人でまったりと書いていくのも楽しいんだけど、友達と共同執筆できたらそれも楽しいだろうな、と思っていた。フリーハンドも良いけど、

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 手を取りあって取り組むのも

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別の面白さがあるよなあ。

実現しました。友達3人による共同ブログ。さてどう展開するのやら、楽しみ。いずれにせよ肩の力を抜いて気楽に行こうと、ぼくは思ってる。

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Yasushi 普通為替に悩む

 例の普通為替DSC00108.JPGである。
 女房に聞いたけれど「わたしもやった事がない」とのこと。

 あの~、この紙切れ、どうやったらお金になるんですか??

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Yasushi ちょっと焦る

 むむむ? さっき帰宅したのだけれど、車で近づくと異変が。窓という窓が真っ暗。外灯もついていない。
 カギを開けて家に入ると人の気配まったく無し。たいていこういう時は、書き置きがあるか、事前に携帯にメールが入ってるんだけど、それもなし。
 も、もしや、日頃の浪費癖に業を煮やして、子どもたちを連れて実家に帰ったのか! だとしたら Ogden さん、フレディ、それに Meg Ryan、Goldie Hawn……きみたちのせいだ!

 とりあえず気を落ち着けて、PCの電源を入れ、ショットグラスにウィスキーを注ぎ…って、それじゃあいつもと変わりないじゃん>自分(笑)

 メールチェックのあと Queen の MP3 をガンガン鳴らしながら(家は留守だし外は雨で窓は閉めてる。こんな機会そうそうないもんね (^_^;)、「Dr.コトーの診療所」を読んでいたら(いったい何回目だ?読むの>自分)、携帯にメールが。

     『町内の花火大会に出かけてます』

 な~んだ、良かった。しばし、ゆったりくつろいで、ネットショッピングでもしようかな。(←懲りないやつ)

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Yasushi 普通為替を手にする

いま、ぼくの手に普通為替がある。どうしたらいいんだろう。
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時々学会誌にコラムを書いているが、最近も 2 編書いた。その謝礼だ。いままでは謝礼は銀行振込だった。手続きが変更になって普通為替になったらしい。
ぼくは普通為替というものを見るのは初めてだ。いや、どこかで見ているかもしれないが少なくとも記憶には無い。これはどうやって現金化すればいいのだろう。

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不定期連載小説 目次

各連載小説の目次です。なお、各章は、投稿後も訂正したり書き直すことがありますが、ご了承ください。

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